読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

貯めてる人生の宿題をどうにかする…!

めげずに、英語学習他色々ブログ。

脳神経外科と神経学(neurology)は違うらしい

本日の自習

 ブログに書いたのは昨日が初めてでしたが、何気に音読4日目。往復の電車の中でこっそりブツブツ1周ずつ、計2周出来ました。目標は20周!

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600

 

今までシャドウイングばかりで、本はパラ見程度だったんですが、何周か眺めて改めていい本だなぁと感心しきりです。

辞書のように細かい解説は本家DUO3.0同様ですが、本家よりも易しい内容のお陰か、類義語を使った文章が結構な頻度で並べてあるし、前置詞や、不定詞・動名詞、自動詞・他動詞と基本的な文法の解説が豊富なのです。

ちゃんと読み込んでいれば、TOEICでも成果が出ていたかもしれない…宝の持ち腐れでしたね。その分今やる!

 

本日の授業

本日の疾患

疾患の紹介としては、神経症うつ病統合失調症など、いわゆる心療内科と呼ばれる所へ罹る疾患をさらいましたが、そもそも心療内科というくくり自体が日本独特のもので、少し前までは無かったとのことです。

また、「精神障害の診断と統計マニュアル(diagnostic and statistical mannual of mental disorder/DSM」という本を紹介されました。

精神障害の診断と統計マニュアル - Wikipedia

 

 紹介された本繋がりでこちらも。

外来医マニュアル第3版

外来医マニュアル第3版

 

何気にフリマアプリで安く売ってたのを見つけてしまいました(買わないんか!?)

 

 

リスニング

日本でもテレビに書籍に有名なケリー女史の、反響が大きかったというTEDスピーチ。同世代と知って地味に凹む…。


How to make stress your friend | Kelly McGonigal

 下垂体(pituitary gland)が覚えられない鬼門単語です。

 

 BEST DOCTOERSという有名な団体が発信している動画だそうです。


When To Consult A Doctor About Headaches

そんなに長くないから、頑張って訳してみました…遅いしひどい。

 

あなたはいつ、あなたの頭痛について診断をうけるべきでしょうか?

患者の頭痛を一般的に評価する時、我々医師は診察で、過去の出来事から確かな前兆や赤信号を得ようとします。

発熱や首の凝り、体の痛み、関節痛と関連している頭痛は、精神内科医を悩ますものを含む特有の赤信号で、いくつかの病気、たとえば厄介な症状の髄膜炎のような感染症などの発現であります。

もしその頭痛が何らかの神経の欠損と関連していたら、身体の片側の痺れや片側の虚弱、言語障害、なにを言っていたか分からなかったり視覚や視野の障害などの、他の兆候も示すでしょう。更なる神経学的な併発が懸念されます。その頭痛は、脳卒中の発現や脳腫瘍の悪化かもしれません。

また、その頭痛はどうして起きたのでしょうか?頭痛は、咳をしたり踏ん張ったり、身体に負荷が掛かったりストレスが体に起こった時に引き起こされる兆候です。それは実は、頭痛が脳卒中による出血、動脈瘤の破裂などの脳内出血の発現を意味するかもしれません。

 あるいはまた、頭痛によるこれらの同じ症状が、後頭部の脳腫瘍が脳脊髄液の流れを阻害した結果ということもありえます。

また何歳の時に頭痛が始まったのでしょうか?50歳を超えて初めて出現した頭痛は厄介です。我々は年を取ると健康状態が変わります。脳腫瘍や動脈の炎症など、巨細胞動脈炎として知られる状態が50歳以上に限り、顎の痛みや頭皮表面の痛み、未治療のままなら失明にも関連する頭痛を引き起こします。

また最後に、このパターンの頭痛の変化は、例えあなたが長期に渡って頭痛を患っていたとしても、今起こっている頭痛はあなたの今までの頭痛とは違います。それらは痛みの質が違います。原因が違います。なお一層の調査が必要です。

それから、最後に、必ずしも危険な理由ではないですが、頭痛という赤信号はあなたの生活を脅かします。あなたの通勤通学や家族の世話の障害になり、頻発しては不自由し、正常に活動出来なくなります。あなたは医師に掛かり、これらの頭痛に対して適切に処置を受ける必要があります。

 

まとめ

最後の訳に2時間以上掛ったんだぜ…通訳ってこれを瞬時に訳して伝えなきゃいけない仕事なのに、完全にめげそうです…

やるだけやるしかないのだ…なんとかめげずにやってみます。

 

ランキング参加してみました。クリック頂けると励みになります!

にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村