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貯めてる人生の宿題をどうにかする…!

めげずに、英語学習他色々ブログ。

前倒し筋と困っている人

自分に欠けている能力と思い、こちらの記事をブックマークしてました。

toricago.hatenablog.com

常に前倒しの準備を進めれば前倒し筋がより鍛えられて、より快適に時間を使えるようになるということが分かりやすく書かれてます。

試験も終わったし、次はこの前倒し筋を鍛えよう!と思い立ったのは昨晩のこと。

 

本日、失業保険初認定日でハローワークへ行く道すがら、印鑑を忘れたことに気づきました…なんてこったい!

急遽100均を探して印鑑を購入してたら、指定の時間に遅れ後の予定も狂うっていう…

前倒し筋どころではないですね…orz

本日の勉強

内分泌系 Endocrine and Immunoiogy

免疫とホルモンなどなど。めっちゃ多くてめっちゃ難しいという印象。

世界で初めての免疫療法

天然痘が流行していた1798年、牛も天然痘に似た牛痘という病気があって、そこの乳絞りの人々が天然痘に罹りずらかったことに着目して、罹患した牛の膿を普通の人に植え付けたのが始まりと言います。

エドワード・ジェンナー - Wikipedia

多分この注射してる↓の人がジェンナーさんと思われる。

f:id:megezu:20170330120339j:plain

皮肉たっぷりの風刺で描かれたこの絵も、まさか219年の時を超えて受け継がれようとは、画家は思っていなかったでしょう。

自分だって、天然痘を甘んじて受け入れるか?さもなくば牛の膿を注射するか?なんて言われても、間違いなく躊躇う。だって牛の膿だし。

という訳で、雌牛VACCAから、ワクチンVACCINEと名付けられたそうです。

面白い!

その他も色々習いましたが長くなるの断念。

内分泌臓器 

いわゆるホルモンという物質を産生する臓器。

ホルモンは、血液やリンパに作用して体をコントロールする物質。

難しい!!

甲状腺       Thyroid gland

上皮小体副甲状腺)Parathyroid gland

下垂体       Pituitary gland

松果体       Pineal gland

副腎        Adrenal gland    ←検定に出た!

耳下腺       Parotid gland

胸腺        thymus

生殖腺       Sexual gland

卵巣        Ovary

精巣        Testis        ←検定に出た!

本日の疾患

バセドウ病 英Graves(独Basedow's) diseases

甲状腺亢進症(Hyperthroidism)の一つで、甲状腺ホルモンが抑制できず過剰分泌することにより、身体が常にアクティブで、休められる状況にならない、せかせかエンジンを燃やし続けてしまう…と解釈しました。歌手の綾香が罹患して有名だったような。

友人や叔母も経験しているので、以外に身近な病気と知りました。

…それまで、そもそも原発事故起こった時に初めて、甲状腺の存在を知ったと思うんですよね。

クッシング病 Cushing's syndrome

副腎皮質ホルモンのコルチゾールという糖質コルチロイドが過剰になり、無月経や不妊の症状を引き起こし、治療のためにステロイドを長期服用することになる。

ステロイドは副作用として、ムーンフェイスや中心性肥満を引き起こす。

 

この日は触れなかったのですが、膠原病も後に勉強する予定。親戚に膠原病罹患者がいるせいか、難しいながらも関心の高い項目でした。

本日の自習

DUO3.0の回数を増やしたいと思ってます。無職で時間もあるから、出来たら一日3周したい!とか意気込んでみましたが早速挫折しそう…。朝の印鑑のせいですべての予定が狂いそうです(だからブログも時間差投稿←言い訳)。

DUOは効率的な参考書なことに間違いないのですが、文章単位で覚えていくせいか、単語の訳をとっさに思い出すとかが、なかなかうまくいかなくてジレンマです。回数を重ねることで解決出来ると信じるばかり。

困っている人とまとめ

ホルモンやステロイドなどのワードに触れるうちに、以前読んでいた本のことを思い出し、帰宅後本棚から引っ張り出してみました。

自分よりも少し若い、大野更紗さんという方が24歳の時突如難病に罹り、それからの壮絶な日々を綴った、当時のベストセラーエッセイです。

本を開いたらうっかり止まらなくなり、結局もう1周読了してしまいました…

困ってるひと

困ってるひと

 

 

面白い…って不謹慎な意味で無く、作者のサービス精神溢れる文章の為せる業なのですが、医療通訳講座のお陰で、医療の説明が以前よりもイメージし易く、理解が深くなっていると感じました。前は流し読みしてた医療従事者名も治療のどこの段階で関わるのかが解るようになったし、検査名も連日耳にしてるものばかりで、MRIの描写や攻略法があまりに具体的で、自分がいつか受けるときには、耳栓を用意しようと思ったり。筋生検は出来れば、絶対に経験をしたくないものです。

そうは思っても、いつ、どのタイミングで"難"のクジを引くかは分かりません。自分に、家族や友人に起こったとして、彼女のように耐え抜けるかは自信がないなぁ…と思うと同時に、健康な今のうちに出来ることを、躊躇わずに行動しようと思いました。

 

因みに彼女の現在が気になったので調べたところ、医療社会学の研究者としてご活躍中とのことで、嬉しい限りです。

「困っている人」の続編も出てました…しかも文庫。どれだけ情報遅いんだ自分。 

([お]9-3)シャバはつらいよ (ポプラ文庫)

([お]9-3)シャバはつらいよ (ポプラ文庫)

 

とりあえずポチってみました。

 

予定外の読書で夜更かしし過ぎました。

前倒し筋以前に、予定通りの生活を送る…のが超難関です。

 

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